【口コミ・評判】『薬機法管理者』資格の取得者インタビュー – vol.2

R さん【薬事法管理者(2019年取得)】小売業での販売、広告部門責任者、通販会社の広報を経た後、独立。現在はスタートアップ企業のPRコンサルティングおよびディレクション、健康・美容商材の薬機法・景表法対応ライターとして活動。『薬事法管理者』の資格を活かし、メーカーやメディアの広告担当者向けの薬機法・景表法セミナーへ活躍の幅も広げています。 『薬機法管理者』資格の取得者インタビュー
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この記事では、薬機法(旧・薬事法)の専門資格『薬機法管理者』の資格を取得したRさんに、「資格取得のメリット」「資格取得までの道のり」についてお聞きした体験談・声をまとめました。

Rさんは、フリーランスのライターとして働く中、チャレンジし、受講開始1ヶ月で合格。

それまでの記事ライティングメインの仕事に加えて、単価が一桁違う広告ライティングの依頼が増え、ライター一本で食べていける自信がついたそうです。

これから『薬機法管理者』を目指す方にとって、参考となる話も多いはず。

特に

「資格取得のメリットはあるの?」
「自分でも取得できるの?」

と疑問をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

『薬機法管理者』の資格を取得したメリット
  • 大手企業からの仕事が増えたこと
  • 単価が一桁違う、広告ライティングの案件が増えたこと
『薬機法管理者』の資格取得にかかった時間
  • 1ヶ月(1日2〜3hの勉強)
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『薬機法管理者』を取得しようと思ったきっかけ

2016年の「WELQ(DeNAが運営していた医療系キュレーションサイト:デマ情報やコピー記事が指摘され現在は閉鎖)問題」以降、ライターとして、薬機法の知識の必要性を感じることが多くなりました。

特に薬機法は、日進月歩で解釈が変わる分野なので、3ヶ月に1回程度、セミナーで最新情報をキャッチアップしていたのですが、ふとトレンドに関係なく、核となる知識の証明になるものはないか?探したところ、出会ったのがこの『薬機法管理者』です。

日に日に薬機法の依頼ニーズは高まっていることは肌で感じていたので、資格内容もよく確認せず「これだ!」と思って申し込みました。

eラーニング(オンライン)で受講も試験も在宅で受けられる資格だったこと、「最短2ヶ月で取得できる」という謳い文句も大きかったです。

仕事で忙しかったので通いで取得する資格だったら、悩んでいたと思います。

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『薬機法管理者』の講座の印象

それまでのライター経験で私が知っていた範囲が意外と狭かったことが分かったのは、発見でした。

ライターだと、どうしても言える表現・言えない表現に関心が行きがちなのですが、使っていい成分・使っていけない成分のようなメーカーが必要な知識もカバーしていたので、薬機法の奥深さが知れたと思います。

チェックテストでは問題なかったのですが、記述式の資格試験は、解釈が難しく感じたことを覚えています。

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『薬機法管理者』の勉強方法

先にも言いましたが、在宅で完結するeラーニングなのは、受講の大きな決め手でした。

「1日2〜3h、3章(全14章)ずつ進める!」とマイルールを課して、取り組みました。

分からないところは、ノートに書き留めて、ネットで補足情報を調べるなんてこともやりましたね。

謳い文句では、2ヶ月とありましたが、一気に勉強して、1ヶ月で合格しました。

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『薬機法管理者』取得後の変化

『薬機法管理者』の資格取得前後で、仕事の量と質は大きく変わりました。

資格を取ってすぐにやったのは、名刺に入れたこと、依頼先へのご報告、SNSでの発信。

依頼先からは、すぐにリアクションをいただき「安心して任せられます」とおっしゃっていただきました。

嬉しさ半分「リップサービスかな?」という思い半分だったのですが、それまであまりなかった広告ライティングの依頼をいただけることが増えたので、これはまさに資格効果だと実感しています。

特に大手企業は、広告の薬事チェックが厳しいので、ライティングの当事者である私の段階でチェックしておけば、戻しも少なく、生産性も上がります。

担当者からしたら、その分、費用が高くても私にお願いする価値はあるようです。

広告ライティングは、記事ライティングと比べると、圧倒的に単価が高いので、私としても励みになりますし、あっという間に資格にかかった費用(¥89,800)は回収できましたね。

また、今までだったらあやふやな知識で「これは書かないでおこう」としていたライティングスタイルが、注釈や代替表現を駆使することで、薬機法の範囲内で表現の幅が広がったことは、記事や広告を読む人の観点に立つと、スキルアップに役立ちました。

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『薬機法管理者』の可能性

ライティング以外の副次効果として、最近、依頼先から薬機法の社内セミナーも依頼されることが増えました。

これはライター以外の収入の柱の可能性になるかもしれない、と密かに思っています。

5年前の薬機法の知識が今は通用しなかったり、年々、規制が厳しくなっていることを考えても、ニーズが減ることはないはず。

私のセミナーを受けた依頼先の社員さんの中には「自分も『薬機法管理者』の資格を取りたい!」とおっしゃっていただいた方もいましたし、可能性はあるのではないでしょうか。

時々、薬剤師系の資格に間違われる認知度の低さがたまにキズですが、それをきっかけに話が盛り上がったりもしますし、私としては、色んなところで役立つ資格です。

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『薬機法管理者』は、こんな方にオススメ

  • 単価を上げたいライター
  • トレンドに左右されない、薬機法の原理原則論を学びたい方
  • 健康食品(サプリ)美容化粧品(コスメ)分野の取引先が多い広告代理店
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まとめ

『薬機法管理者』の資格を取得したメリット
  • 大手企業からの仕事が増えたこと
  • 単価が一桁違う、広告ライティングの案件が増えたこと
『薬機法管理者』の資格取得にかかった時間
  • 1ヶ月(1日2〜3hの勉強)

Rさん【薬事法管理者(2019年取得)、通販エキスパート検定有資格者】の画像

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